DrawAlive

STEAM2026年末 発売予定買い切り¥1,980

描いた絵が、
あなたの顔で動き出す。

DrawAlive は、イラストを描いて、そのまま VTuber として動かし、配信までできるアプリです。部位ごとに描いた絵が、カメラに映ったあなたの顔に合わせて瞬きし、話し、髪をなびかせます。

この子は DrawAlive で描き、DrawAlive で動かしています なでてみて

ぜんぶ、この一本で

描く・動かす・配信する

絵を描くソフト、動かすソフト、配信に載せるソフト。これまで別々だった三つの仕事を、ひとつの画面で続けて行えます。

おえかき画面。ブラシの小窓が紙の横に浮いている

DRAW描く

前髪、目、口。部位を選んでその上に描くだけで、ソフトがどこを描いたかを覚えます。ブラシは鉛筆から水彩まで 7 種類。

かたち画面。顔に格子の点が重なっている

ANIMATE動かす

顔の向きごとの形を、格子の点をつまんで作ります。標準の形は助手が自動で登録するので、最初は手直しするだけです。

うごかす画面。中央にアバター、右に配信の操作

STREAM配信する

カメラをつなげば、すぐに動きます。背景の透けた配信用の窓を出せば、OBS ではその窓を取り込むだけです。

7種類のブラシ
17種類の描画モード
24手前まで戻せる
5つの言語
¥0月額料金

はじめかた

この順で進めば、迷いません

アプリの右側にも同じ「みちしるべ」があり、済んだ歩には印が付きます。

  1. 絵を用意する部位ごとに描くか、PNG や PSD を読み込みます。
  2. 形を自動で登録する顔の向きごとの標準の形を、助手が一度に作ります。
  3. つまんで手直しする格子の点をつまんで、自分の絵に合う形に整えます。
  4. 動かして確かめるカメラをつなぎ、首を振って動きを確かめます。

できること

ひとつずつ、見ていきます

鉛筆、丸ペン、Gペン、マーカー、水彩、アクリル、エアブラシで引いた波線と、筆圧の違う三つの点
上から 鉛筆・丸ペン・Gペン・マーカー・水彩・アクリル・エアブラシ。下の点は筆圧 3 割・6 割・10 割。

描き心地にこだわった、7 種類のブラシ

鉛筆は紙の目を拾い、Gペンは入りと抜きが鋭く、水彩は皿の上で混ぜた色がにじみます。速く描いた曲線も角ばらず、線の終わりはすっと細く抜けます。

  • ペンタブレットの筆圧と傾きに対応。筆圧のかかり方も調整できます
  • 手ぶれ補正は二種類(なめらか補正と、紐で引くような補正)
  • 濃さを下げた線は、重ねてもその濃さを超えません
  • 水彩は、重ねても黒く濁らない色の混ざり方です
左右の板を隠し、絵を画面いっぱいに広げた状態
「絵を広く見る」で、左右の板を隠して描くことだけに集中できます。

本格的なお絵描きの道具

レイヤーの重ね方は 17 種類。Photoshop と同じ乗算・スクリーン・オーバーレイなどで、塗りや影を重ねられます。

  • クリッピング・透明部分の保護・レイヤーのグループ
  • 色の調整(明るさ・コントラスト・あざやかさ・色合い)。絵を書き換えずに試し、気に入ったら焼き込めます
  • 四角・なげなわ・色で選ぶ範囲。範囲の中だけに描く固定
  • 直線・四角・まる・曲線の図形、方眼・定規・左右対称の描画、参考画像の下敷き
  • 表示の左右反転で、絵の歪みを見直せます
  • 元に戻すは 24 手前まで。履歴の一覧から一度に戻れます
うごかす画面
カメラが無くても、自動でゆれて見本の動きを見せます。

顔に合わせて、自然に動く

カメラで顔の向き、瞬き、口の開きを読み取ります。描いた目と口がそのまま動き、首を振れば髪が遅れてついてきます。

  • 目は開閉と七つの表情、口は閉・半開・開と母音の形
  • 髪は「ふんわり」「さらさら」「なびく」「重い」などの型を選ぶだけ
  • 飾りの揺れ、揺れ切った時の形も描いて登録できます
  • アニメ調(秒 12 枚・8 枚のコマ撮り)と、速い動きに添える流線
  • 数字キーで表情アニメを再生。顔の動きをきっかけにした動きも作れます
  • 人それぞれの顔に合わせる、基準の登録
PSD のレイヤー名DrawAlive での役目
前髪前髪(首を振るとなびく)
目_閉じまばたきの閉じた目
口_開話す時の開いた口
右目 左目左右で別々に動く目
Front Hair英語の名前でも同じように

Photoshop の絵も、Live2D 用の絵も持ち込める

PSD と PSB を、グループ・クリッピング・マスク・描画モードを保ったまま読み込みます。Live2D 用に分けた絵なら、レイヤーの名前からどの動きに付けるかを推して割り当てます。

  • Photoshop・CLIP STUDIO PAINT・Krita などの PSD
  • 部位ごとの PNG の読み込み
  • まとめ方(グループごと・一枚ずつ・一枚に統合)を選べます
命令を探す窓
名前の一部を打てば、メニューの奥の機能まで探せます。ひらがなでも見つかります。

迷わない、つまずかない

機能が多くても、探し回らずに済むように作っています。

  • 命令を探す窓と、すべて付け替えられるショートカット
  • 道具や色の板を、紙の横へ浮かせて使えます
  • テーマの切り替えと、自作のテーマ
  • 画面ごとのヒントと、はじめての人への道案内
  • 日本語・English・简体中文・繁體中文・한국어(中国語と韓国語は試験中)

安心して使うために

あなたの顔も、あなたの絵も守ります

顔の映像は、このパソコンの中だけで処理されます。どこにも送られません。顔認識の部品はアプリに入っているので、インターネットにもつながりません。
  • 決めた間隔で、作業の控えを自動で取ります。アプリが落ちても、次に開いた時に戻せます
  • 保存のたびに、前の版を残します
  • 保存したかどうかが、画面の右上にいつも出ています
  • 保存していない変更があれば、閉じる前に確かめます
  • 作品は一つのファイル(.drawalive)にまとまります

機能一覧

DrawAlive にできること、すべて

描く

  • ブラシ 7 種 鉛筆・丸ペン・Gペン・マーカー・水彩・アクリル・エアブラシ
  • 自分のブラシ 描き味を保存して呼び出し
  • 筆圧・傾き 太さ・濃さ・先端の向き。かかり方も調整
  • 手ぶれ補正 なめらか補正・紐引き補正
  • 水彩の絵皿 皿で混ぜてから塗る
  • けしゴム・バケツ・スポイト
  • 図形 直線・四角・まる・曲線
  • 補助 方眼・定規・中心線・左右対称・下敷き

重ねる・整える

  • レイヤー 追加・複製・並べ替え・グループ・検索・ロック
  • 描画モード 17 種 乗算・スクリーン・オーバーレイ ほか
  • クリッピング・透明部分の保護
  • 色の調整 絵を書き換えずに、明るさ・色合いなど
  • 範囲 四角・なげなわ・色で選ぶ・固定
  • 変形 選んだ所の移動・拡大縮小・回転
  • 履歴 24 手前まで戻せる

持ち込む

  • PSD / PSB グループ・マスク・クリッピングごと
  • Live2D 用の絵 レイヤー名から動きを推して割り当て
  • PNG 部位ごとに読み込み
  • 公式アバター すぐ試せる見本の子

動かす

  • 顔の読み取り 向き・瞬き・口の開き・基準の登録
  • 目と口 七つの表情・母音の口
  • 形の登録 向きごとの形を格子で。自動登録あり
  • 三つの変形 細かく・大きく・箱ごと
  • 揺れ 髪の型・飾りの揺れ・揺れの形
  • アニメ調 コマ撮りと流線
  • 手付け 姿をつかんで作り、コマを並べる
  • 自分で作る動き 顔の動きをきっかけに

届ける

  • 配信ウィンドウ 背景の透けた、アバターだけの窓
  • 背景 やわらか・グリーン・白・透明
  • 画面の広さ 16:9 などに広げる
  • 画像の保存 いまの姿を PNG で

使いやすさと安心

  • 命令を探す 名前の一部で機能を探す
  • ショートカット すべて付け替えられる
  • 浮かせる板・絵を広く見る
  • テーマ 切り替え・自作
  • 5 言語 日本語・英語・中国語(簡・繁)・韓国語
  • 自動の控え・落ちた時の復元・世代の保存
  • インターネット不要 顔の映像は外へ出ない

価格

サブスクの時代に、
買い切りで勝負する。

DrawAlive 製品版

  • 一度買えば、ずっとあなたの道具
  • 月額・年額の支払いはありません
  • 全機能入り。機能ごとの追加料金もありません

もし、同じことを月額のサービスでやったら?

月額の場合24,000円
DrawAlive1,980円

差は 22,020円。2か月目から、買い切りの方がお得です。

※ 比べるための例です。月額の金額は自由に動かせます。

作り手より

道具を借り続ける時代になりました。毎月お金を払い、止めれば使えなくなる。それが当たり前になった今、DrawAlive はあえて買い切りにしました。

絵を描く道具は、手に馴染んでこそ道具です。一度買ったら、それはあなたのものです。来月の支払いを気にせず、思いついた時に、何年先でも開いてください。

そして、作って終わりにはしません。VTuber と絵の世界がこれからどこへ向かうのか。その好奇心が続くかぎり、DrawAlive を直し、育て続けます。

Ryoga Eto

  • 月額 0円払うのは最初の一度だけ
  • 全機能入り上位版も、機能の切り売りもなし
  • 更新は Steam で直したものは、Steam から届きます
  • 好奇心が続くかぎり作り手が、育て続けます
DrawAlive のロゴ。筆を持つ女の子と、にじむ DA の文字

発売のお知らせ

2026年末、
Steam にて発売予定。

Windows 版として、Steam で販売する予定です。価格は 1,980円の買い切り。ストアページの公開やウィッシュリストの受け付けが始まりましたら、このページでお知らせします。

2026年が終わるまで、あと

よくある質問

気になること

いくらですか? 月額はかかりますか?

1,980円の買い切りです。月額や年額の支払いはなく、全機能を使えます。

発売後も更新はありますか?

あります。作り手の好奇心が続くかぎり、直し、育て続けます。更新は Steam を通して届きます。

どのパソコンで使えますか?

Windows のパソコン向けです。発売時の詳しい動作環境は、Steam のストアページでお知らせします。

カメラが無くても使えますか?

使えます。カメラをつながなくても、絵を描いたり動きを作ったりできます。カメラが無い時は、アバターが自動でゆれて動きを見せます。

ペンタブレットは要りますか?

マウスでも描けます。ペンタブレットを使うと、筆圧と傾きで線の太さや濃さを変えられます。

絵が描けなくても使えますか?

見本の公式アバターが入っているので、すぐに動かして試せます。ほかのソフトで描いた PNG や PSD を読み込むこともできます。

Live2D のモデルを持っています。移せますか?

Live2D 用に分けた PSD を読み込めます。レイヤーの名前から、どの動きに付けるかを推して割り当てます。Live2D のモデルファイル(動きの設定)そのものは読み込めません。

顔の映像はどこかに送られますか?

送られません。顔の読み取りはこのパソコンの中だけで行い、インターネットにもつながりません。

どの配信ソフトで使えますか?

DrawAlive の配信用の窓を、OBS などの配信ソフトで「ウィンドウキャプチャ」として取り込みます。背景は透けているので、アバターだけが映ります。